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深呼吸

好きな音楽、小説、猫、オタクの話

踵で愛を打ち鳴らせ

音楽

 

 

ツイッターでも言ったんですけど、アジカンの波が来ているのでブログを開設しました。

高校生の時にバンプやらアジカンやらラッドやら林檎さんやらを聴きまくって書いていたブログの感じで書いていきます。いま見たら絶対恥ずかしいし限りなく自己満だったけど楽しかった。

というか当時はガラケーでパチポチ打ってたんだけど今はフリック入力だからとても速い、凄い。時代を感じる。

なんかこんな長文書くの久しぶりで緊張と寒さで震えている。今日なんか雪降ったしね。 

 

高校生の時書いていたブログの題名も深呼吸なんだけど、アジカンからもらったんだった。アジカンで一番好きな曲です、深呼吸。歌詞が素晴らしいのでぜひ、聴いて。

早速支離滅裂でどうしようもない。

 

曲の話。

踵で愛を打ち鳴らせ、ゴロがとてもいいしPVでゴッチが踊っているし、サビはとてもキャッチー。

 

でもやっぱり歌詞の比喩がとてもいいなぁと思ったので抜粋すると

「喜びは流れる水のよう」

「怒りは青あざのよう」

「哀しみは膜のよう」

「楽しみは泡のよう」

そして、(でも)「どうか君よ 嘆かないで」と続く。

 

喜びはするすると流れるようにすぐ消えてしまうし、怒りは消えるまで時間がかかって地味に痛いし、哀しみは自分を包むように常にそこにあって、楽しみは現れては消えていく。

ちょっと適当すぎる解釈だけれど、この言葉選びは相変わらず素敵だなと思う。

あと「夢のない街まで繰り出して」でモノクロの街が思い浮かぶ。そこに「冴えないあの娘を連れ出して」「連れない彼を誘い出して」、「踵で愛を打ち鳴らそう」。打ち鳴らした踵から色がついていくとこまで見えた。わたしには!ちょっと妄想甚だしいね。

 

この曲は「みんなで」という意識が強いんだろうな。サビで折り重なるようなコーラスとか。

それについてはゴッチがインタビューで言ってた「ひとりずつ、ひとりずつ踵を鳴らしてって、最後にそれが音楽になってたらいいなと考えてます」という言葉が全てかもしれない。

 

そして単純にサビのゴッチの声がとても良い。

あの高音から地声にナチュラルに移動するところ。聴いててとても気持ち良い。

 

本当、聴いてて気持ち良い曲。

 

ところで自分の考えを書くのってほんと恥ずかしいな〜〜。でも頭の整理にもなるなあ。飽きずに続けられたらいいな。

 

あと、PVで潔がゴッチに本投げつけてハッって起きるゴッチ可愛いよね。

 

 

 

哀しみは膜のよう

細胞を包むようにいつでもそこにあって

楽しみは泡のようでも

どうか君よ 嘆かないで

 

踵で愛を打ち鳴らせ/ASIAN KANG-FU GENERATION